3月22日(日)
日本サイクルスポーツセンターで開催されたSURUGA BANK presents JAPAN MOUNTAIN BIKE CUP 2026を観戦に行きました。
とは言っても日曜日の午前中だけで、マスターズクラスの選手のレースだけでしたが、初めて観るレースに興味津々。

日本サイクルスポーツセンター自体、正面から入るのは30年ぶりくらいです。
かつてここの中にあった「ゆ〜サロン」の中でマッサージのアルバイトを頼まれた時から考えても20数年ぶりです。
5キロコースに併設するような形で作られているので、
「どうやって観るの?」
と思っていましたが、大型モニター(ビジョン)を積んだトラックが正面にあって、会場では音楽を流しながら実況中継あり、いろいろな出展ブースあり、キッチンカーありで、もっと人が集まっても良いのに…という感じもありました。
スタート地点に着いたら、すぐにスタッフの方に応援グッズをいただきました。
最近のスポーツ観戦の現場では、こんなグッズが配布されるのですね。
陸上競技とは大違いで、ちょっと感動しました。
せっかくなら、箱根駅伝くらい派手な中継なら予算もタップリあるのでできるんじゃないかなぁ。
それはさておき…
会場内では、ヤマハ所属の氏川政哉選手がトライアルデモンストレーションをしていて、司会の方のリードもあって爆笑ありでしたが、流石に最後のトライアルはスゴイ!と感じました。
伊東温泉競輪場からも出展があって、XとInstagramのフォローをすると1回ずつクジがひけます。
そうしたら…なんと、3等と4等が当たって、伊東温泉競輪のマスコット「ミカリン」の仲間たちが当たりました。

すでに1つは親御さんと一緒にきた2歳児が気に入ってくれたので、プレゼントしました。
今年はアジア大会が名古屋を中心に行われますが、自転車競技は日本サイクルスポーツセンターの駐車場に併設されている「伊豆ベロドローム」が会場になります。
そして、すぐに自転車トラック競技のアジア選手権がフィリピンで開催されます。
縁のある伊豆の地域に住んでトレーニングを重ねている子らへの応援を、ぜひよろしくお願いいたします。



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