頭鍼のYNSA・鍼灸リンパのコンディショニングセンター伊豆より、2021年を迎えて「新年のご挨拶」。

正月シーサー新年あけましておめでとうございます。

昨年からの新型コロナウィルス感染症の蔓延により、多くのことが制限されて大変な世の中となってしましました。そのような時代の流れの中でも、皆様にご愛顧賜りまして、誠にありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。

2021年の今年も、新型コロナウィルス感染症が猛威を振るうことと思います。全国の検査陽性者の数は、このままいけば1日1万人超える危険性もあります。テレビで毎日のように報道される東京都の感染者も3000人~4000人は超えるのではないかと予想しております。

寒い季節に突入しますが、皆様の免疫力を下げずに無事に過ごせます様、今年もお手伝いをさせていただく所存であります。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

ルイボス茶の摂取が関連した妊婦の症例

健康に良いとされるものも、組み合わせによっては問題となる典型なので、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の素材データベースから転載

https://hfnet.nibiohn.go.jp/img/siteTitleAdmin.png

ルイボス」危険情報:被害事例 (200817)
31歳妊婦 (日本) が、妊娠28週以降の数ヶ月間、チョコレートを週3 (摂取量不明) 、煮出したルイボス茶 (500 mL) を毎日摂取していたところ、妊娠400日の健診にて胎児心拍モニタリング異常が認められ、翌日に重症の胎児右心不全のため緊急帝王切開となった。出生児は経過観察にて改善し日齢6日で退院した (2019067739)
(2019067739) 日本周産期新生児学会. 2018;54(4):1136-9.

満水と霧の小浜池〜三島市立公園楽寿園〜

長い梅雨と7月豪雨の影響により三島市立公園楽寿園の小浜池は、50年何年ぶりの満水。

8月に入っての日照りにより、そろそろ減衰する頃かと思われたのだが、昨晩の雨のお陰もあるのか満水は続いている。

今朝は用事があって楽寿園内を縦断して広小路へ抜けたのだが、南出口のところで小浜池を見ると霧がかかっていたので思わず脚を留めた。

画像では余り写っていないのだが、実際にはもっと幻想的でした。

危険な暑さの水分補給と塩分などのミネラル補給

長梅雨の後に、猛暑日となる日が続いていますが、皆さんいかがでしょうか?

投稿したはずがアップされてなかった不具合もありましたが、新型コロナウィルスの情報をかき集めるのに手一杯の状況でした。

さて、テレビなどでは一生懸命「水分補給と塩分補給を!」などと言っていますが、体調悪い方も多いのではないでしょうか?

  • スポーツドリンクでは濃すぎる。
  • 飲み口を犠牲にしないから、糖分が高い。
  • 口がベタベタして、余計に喉が乾く
  • グレープフルーツ他の果汁やクエン酸が入っていることが多く、胃が弱い人や胃酸過多の人には向かない。

 何が1番良いのか?

と考えた時、私は長年のスポーツ科学の研究と指導、マスターズアスリートとしての立場から、海水をそのまま粉末にした塩と黒糖だけでできたスポーツミネラルが1番おすすめです。

 ニガリ成分もそのまま粉末になった塩と黒糖が、色々と普通では考えられないきっかけも与えてくれます。

 猛暑日には、当センターをご利用の皆さんにお分けしてますので、お試しください。

 封を開けて、塩の顆粒と黒糖の粉末の混ざったスポーツミネラルを口に入れ、お水やお茶など水分で、少し口の中でクチュっと溶かしてから飲み込んでください。

 おうちならば、炭酸飲料に溶かして飲むのもありだと思います。私はシークヮーサーと炭酸が一推し!

制酸剤(PPI)の効果的服用時間

 胃食道逆流症、いわゆる「逆流性食道炎」などで起こる胸焼け胃もたれ胃の痛みなど胃の症状を訴えた場合、制酸剤と呼ばれる薬が処方されます。耳慣れたところではH2ブロッカーとか耳にするのではないでしょうか。

 難しい説明は省きますが、胃カメラなどで確定診断された際に処方されるのが、強力なプロトンポンプ阻害剤(PPI)と呼ばれる制酸剤です。今では、制酸剤の第一選択肢になると思います。ネキシウムやタケキャブとかありますね。

 胃食道逆流症の場合、長期に渡り投薬したり、再発を繰り返したりすることもよく見られるため、医師とともに試行錯誤されている方も多いかと思います。

 また、投薬が長いほど、効きにばらつきがあるのを感じている方も多いでしょう。さて、そこがスッキリするデータが見つかりましたので、ご覧ください。ただし、医師や薬剤師に確認することを忘れずにしましょう。

 止痛剤のように胃への影響があるものは食後で、場合によっては胃粘膜保護剤とともに服用を指示されるわけです。しかし、元々、胃粘膜に対して攻撃因子である胃酸を減らすようにする薬なので、別に食後でなくても良いのです。

 その食後や食間の空腹時の服用のデータが以下のリンク先にあります。出典は医事新報社さんです。

https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=3692

追伸

NHKの健康chでも、効かない場合は飲む時間を変えるなど出ていますので、今は一般的なのだと思います。

https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_428.html#theme6